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2018-02-06

加川良トリビュート・ライヴ「ラブ・ソング」


加川良の1周忌となる2018年4月5日(木)に加川良トリビュートを下北沢GARDENで開催いたします。
このライブは加川良の息子でミュージシャンのgnkosaiが中心となって、加川良が好きだったミュージシャンと加川良をリスペクトする若手ミュージシャン達によって行なわれます。

このトリビュートの開催によせて、奥様の小斉富士子さんより皆様へのメッセージが届いております。

2018年4月5日(木)OPEN17:00 / START18:00
会場:下北沢GARDEN 
出演者(敬称略・50音順):有山じゅんじ、金森幸介、金子マリpresents 5th Element Will(金子マリ、石井為人、大西真、北京一、窪田晴男、松本照夫、森園勝敏)、木村充揮、金佑龍、gnkosaiBAND、寺尾紗穂、仲野茂(アナーキー)、福島康之(バンバンバザール)、ヨモギ(はせがわかおりx本夛マキ)、リトルキヨシ、檸檬葉(レモンリーフ)、and more!

司会:金子マリ・北京一

前売料金5,000円 (オール・スタンディング、入場時別途1ドリンク代600円)
※大変混み合う事が予想されますが、お客様のご判断にて小学生までの児童のご同伴が可能です。
前売チケット(入場時整理番号有り):
2月10日(土)10:00〜チケットぴあ、ローソンチケット(Lコード:74858)、イープラスにて発売開始

企画・制作:加川良トリビュート「ラブ・ソング」実行委員会
お問合せ:下北沢GARDEN 03-3410-3431(13:00〜21:00)
東京都世田谷区北沢2-4-5 mosia B1F

2016-06-12

ビートとベビーブームの狭間



「コレ、だれ?」
いとうたかおがそう聞いたので「たぶんソロモン・バークだと思う」と答えた。
ライヴ後、得三店内で流れていた。
「ソロモン・バーグを観たとき、めちゃくちゃ泣いてん」と金森幸介が話しはじめた。
人は圧倒的な力をみせつけられたとき、うなだれるしかなかったとき、その相手を師と認める……という内田樹の文章を思いだした。
わたしはソロモン・バークを聞きながら、なぜかマール・ハガードのことを考えた。
ソウル・シンガーとカントリー・ミュージシャン。
彼らのリスナーが重なることはかなり少ないだろう。でもそのとき、わたしはふたりの音楽が似ていると思った。たぶん、とても「男っぽい」。
ガイ・クラークも男っぽい、無口な人だった。
彼の腰骨から腿にかけての太さ、強靭さは男っぽさの欠片もないわたしの想像を超えていた。あ、そういえばビル・グラハムも。
モハメド・アリはどういう人だったんだろう。
ビートとベビー・ブーマーに挟まれた世代、ベビー・ブーマー以前はみんな「男っぽい」印象があったのかもしれない。
ふ〜ん、マンダム……か?
ウチのオバちゃんは「美術界も同じ」といっていたので、文学のほうもそんな気になってきた。
金森幸介が「ロクなおとなしかいなかった」とうたうのは、こういう世代への反発か? 憧れか? ひ弱な肉体しか持たないボブ・ディランは完全に後者だろうなぁ。
次々と他界してしまう人たちと同世代のボブ・ディランは今、どんな気持ちだろう?
わたしは、もうすぐわたしにとっての「ロクなおとな」ばかりの世界になってしまうことに不安を感じているけど。

2016-04-02

金森幸介 × いとうたかお「あの日、ボクらは summer tour 2016」


  
  5月6日 (金) 名古屋・得三
  愛知県名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F
  18:30 open 19:30 start 
      charge adv.3000yen door 3500yen / ドリンク代別途
  問合せ:tel 052-733-3709 / e-mail  mail@tokuzo.com
  チケットぴあ:Pコード:292-556 / 0570-02-9999
      ローソンチケット:Lコード:47259 / 0570-084-004
      
      5月7日 (土)堺・FUZZ
      大阪府堺市堺区向陵中町4-4-32 チポリビル1F
  18:30 open 19:30 start 
      charge adv.3000yen door 3500yen / ドリンク代別途
  問合せ:tel 072-256-7666

      5月8日 (日)京都・ディランセカンド
      京都府京都市中京区樵木町192 樵木ビル4F
  18:00 open 19:00 start 
      charge adv.3000yen door 3500yen / ドリンク代別途
  問合せ:tel 075-223-3838

2016-03-18

中川イサト+金森幸介 / DVD その気になれば



中川イサト+金森幸介の奇跡のツアー「その気になれば」から4年……やっとDVD完成。
中川イサトのアルバム未発表曲「君の声がしたから」収録。
調子に乗って、Tシャツ「Rock'n Roll Gypsies」も作っちゃいました。セットで買うとかなりお得! このTシャツはロジャー・ティリソン、ジェシ・デイヴィスのファンの方々にもオススメです。




2015-09-09

斉藤哲夫、松田 ari 幸一、金森幸介「circle games」

奇跡のライヴ・ツアー!
斉藤哲夫、松田 ari 幸一、金森幸介「circle games」

11月21日 土曜日
大阪・玉造 さんくすホール
Tel:06-6972-3942
11月22日 日曜日
岐阜・各務原6−21
Tel:0583-84-0129
11月23日 月曜日
東京・下北沢 440
Tel:090-1662-0101 (ホイホイレコード)





2015-04-24

金森幸介 / 少年

以前、ある編集部から「オレンジ・レコード」についての原稿依頼があったけど即答で断らせてもらった。その理由については、なかなか文章にするのは難しいが、当時からの友人にいわせると断らせていただいたのは正解であったと話していた。「オレンジ・レコード」については設立からその周辺でウロウロしていたワケではなく、当時のわたしはまだ高校生だった。「憶測」と「証人」たちのことばから本当の実態をさぐるのはもう少し時間が必要だとわたしは考えていた。また、設立者の阿部登が故人となって、まだそれほどの時間が流れていないこともその理由のひとつ。アルバム『少年』のなかにはそのオレンジ・レコードのオフィスにいる金森幸介と石田長生がプリントされたブックレットがある。いまはまだ、その写真をみて、あれこれと思いをめぐらす時期だと考えている。
『少年』はいかにもオレンジ・レコードらしい、そのコミュニティのなかで作られたアルバム。バックを務めたのは同じレーベル所属のソー・バッド・レヴュー。前作『箱舟は去って』のカヴァー写真を撮った森喜久雄が同作品でも起用されている。偶然にもボーナス・トラックの「今日を生きよう」のバックを務めたレイジー・ヒップもまたおラン時・レコード所属であった。それにしてもこのテイク、どこから入手したのだろうか? 我が家にあるテープがおそらくはマスターテープだと思うのだが……ていねいに辿って行けばその出元はわかるだろうな、きっと。

少年

01. この美しい朝に
02. なにもない俺だけど
03. 重荷をおろして
04. 冬真最中
05. もてないおとこたちのうた
06. 気を付けろ
07. 夢は
08. 今夜は君が
09. 昨日・今日・明日
10. 少年
bonus track
11. かけおち
12. 旅の途中に
13. 今日を生きよう live track with Lazy Hip



2015-04-19

退屈しのぎ / 都会の村人

このCDが再発売されるとき、わたし個人のところにレーベルの方から連絡があった。
「都会の村人」のアウトテイクを持っていないか?」という問合せであった。とてもていねいでやさしい口調だったので、わたしも誠意を持って対応したと記憶している。

わたしの部屋にはいくつかのオープンリールがあり、そのなかには「都会の村人」というグループ名と録音した日付、場所が記されていたものがあった。レーベルの方はそのことを知っていたワケではなく、たまたまわたしのところに連絡をしてきただけであった。わたしが保管しているそれらは金森幸介から預かっているものであり、わたしの一存ではお貸しできないと丁重にお断りをした。それに都会の村人の他のメンバー、太田ぼう氏や平野ももたろう氏の許諾も得なければならない。このあたりの考え方がレーベルの方々とわたしたちとは異なっている。基本、「録音したモノはレコード会社のモノ(原盤権保有)でミュージシャンのモノではない」という思考。リイシュー盤についてはミュージシャンの意向は反映されない。完成したリイシュー盤のサンプルですらもミュージシャンには行き渡ってはいない。「え、出てたの?」ということが頻繁に聞かれるし、作品の著作権使用料以外は支払われることはない。それでもレーベル側にしてみれば法的に寄り添ったモノなので問題はないのだが、アウトテイクやライヴテイクとなれば話しは変わってくる。それらもまた、レーベル側が原盤権をお持ちなのだろうか? また「アーティスト印税」はどのようになっているのだろうか?

ちなみに、金森幸介『now and then』には都会の村人のライヴ音源が収録されているが、こちらはメンバーそれぞれに了解も得ているし、「アーティスト印税」も支払われ、サンプル盤も送られている。


退屈しのぎ ーデラックス・エディションー     
01. 日曜日だというのに
02. ひとりごと
03. 街には風が
04. 退屈ですネ
05. 散歩
06. 明日になれば0
07. 私の告白
08. スタート 
09. あんまり幸せすぎて
10. 紙芝居
bonus track
11. 詩集 
12. さよならもいわず 
13. 退屈ですネ - single
14. 窓をあけよう
15. みずいろのポエム -小さなオルフェ
16. ロンド -小さなオルフェ
17. ブルース田園 -小さなオルフェ
18. 九月の風に-小さなオルフェ
19. さよならもいわず - LIVE


        

2015-02-05

Hoy-Hoy Tour 2015 April / 金森幸介 編

4月3日(金) 東京・国立 はっぽん
東京都国立市東1-15-32 市川ビル2F
phone : 042-572-8888
appearance:金森幸介
open 18:30 / start 19:30
charge : 3160 yen (1プレート付)

4月4日(土) 東京・池袋 鈴ん小屋
東京都豊島区東池袋1−47−1 庚申ビルB1F 
phone : 03-6382-7273
appearance:金森幸介
open 18:30 / start 19:30
charge : adv. 3000 yen / door 3500yen + drink

4月5日(日) 東京・錦糸町 パピーズ
東京都墨田区江東橋4-13-13 ROYAL GARDEN EIGHT 7F 
phone : 03-5669-4122
appearance:金森幸介
open 18:00 / start 19:00
charge : adv. 3000 yen / door 3500yen + drink






2014-10-06

金森幸介 - live news

金森幸介 関東以北ツアー


         10月24日 金 福井・敦賀『楽々宵処じゅじゅ』
         10月26日 日  福島・郡山『ラストワルツ』
         10月27日 月 山形・最上 赤倉温泉『湯治舎』
         10月28日 火 山形・鶴岡『風来奏』
         10月29日 水 『ブルースヒロ』
         10月30日 木 宮城・仙台『音酒』 
         11月1日 土 埼玉・秩父『ホンキートンク』
         11月2日 日  東京・下北沢『ラ・カーニャ』
         11月3日 月 愛知・一宮『丸太』




2014-08-04

event news

8月17日『中古&廃盤レコード・CDセール』
“サブカル原っぱ:~ヤンタンの時代から”
阪神梅田本店(大阪市北区梅田1-13-13)
出演:糸川燿史、嘉門達夫、金森幸介
start:15:00ごろ
お問い合わせ:tel 06-6345-1201
18日には大塚まさじも出演