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2015-08-08

ヘザー・ウッズ・ブロデリック / グライダー - sound






ヘザー・ウッズ・ブロデリック / グライダー
かつてホース・フェザーズ、エフタークラングなどをサポートし、現在はアメリカの女性シンガー・ソングライターのなかでも最も高く評価されるひとりシャロン・ヴァン・エッテンのサポートメンバーとして貢献する、米ポートランドの女性シンガー・ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト、ヘザー・ウッズ・ブロデリック。


Heather Woods Broderick / Glider 
01. Up in the Pine
02. Mama Shelter
03. Fall Hard
04. Wyoming
05. The Sentiments
06. A Call For Distance
07. Desert
08. Glider
09. All for a Love


2015-08-06

ヴァシュティ・バニアン Vashti Bunyan / Heartleap -sound








Vashti Bunyan / Heartleap 

前作『Lookaftering』から9年、伝説のブリティッシュ・シンガーソングライター、ヴァシュティ・バニアンが待望のサード・アルバムを完成。初のセルフ・プロデュースとなる珠玉の10曲が収録された本作『Heartleap』、ヴァシュティはこれをラスト・アルバムにすると固く心に決めている。

1970年発表の1stアルバム『Just Another Diamond Day』(以下、『JADD』)が幻の名盤として語り継がれ、2000年頃にフリー・フォークのルーツとして再評価の声が高まり、2005年にはDevendra BanhartやJoanna Newsomらが参加した2ndアルバム『Lookaftering』で35年ぶりに奇跡的な復活を果たしたイギリス人女性シンガーソングライター、ヴァシュティ・バニアン。『JADD』はJoe Boydがプロダクション、Robert Kirbyがアレンジを担当し、『Lookaftering』はMax Richterのプロダクションをヴァシュティと豪華なサポートアクトが一緒に磨き上げた作品だったが、本作『Heartleap』は作詞・作曲、アレンジ、演奏、レコーディングの全ての過程を彼女自身が初めてコントロールした、セルフ・プロデュース作品となっている。

「…『JADD』よりもっと前の、本当に初期の録音物に近いものにしたいと思いました。誰かの庇護から抜け出て、自分一人でやってみたかったのです。」とヴァシュティが語るように、レコーディングの大部分は彼女のエディンバラにある自宅スタジオで一人で行われた。一人であるメリットを生かして、彼女のペースでゆっくりと愛情を込めながらトラックを紡ぎ上げていくことができたという。しかし、片手でしかピアノが弾けないため、片手で弾いた複数のテイクからキーボードのパートを組み立てたりと、一人でレコーディングする術を忍耐強く習得することが必要だった。それでも彼女の頭の中にある音楽がやっと彼女自身でレコーディング出来るようになったことを非常に楽しんだという。

ヴァシュティの変わらぬハートウォーミングなウィスパー・ヴォイスを、ギターやピアノでリードしながらキーボードやストリングスのアレンジでふわっと包んだ、箱庭のように可憐なサウンドは、これまでのアルバムの中で最もパーソナルで親密な美しさを放ち、(ストリングスには前作から引き続きFiona Brice、Ian Burdge、Gillon Cameronらが参加。またヴァシュティと交流の深い Gareth Dickson、Jo Mango、Devendra Banhartらもギター、カリンバ、コーラスなどで数曲ゲスト参加。)また、家族や友達、人生や愛、夢や現実の物語を簡潔に綴った歌詞の正直で身近な表現にぐっと引込まれることだろう。ヴァシュティの純粋な意志の力と努力から誕生したこの『Heartleap』は、まぎれもなく彼女のアーティストとしてのピークを証明するアルバムとなった。

アルバムのアートワークのシカの絵(題:”Hart’s Leap”(牡鹿の跳躍))は、前作『Lookaftering』から引き続きヴァシュティの娘ウィン・ルイスが担当。『Lookaftering』で描かれた野うさぎと対になるような印象を与えている。

01. Across The Water
02. Holy Smoke
03. Mother
04. Jellyfish
05. Shell
06. The Boy
07. Gunpowder
08. Blue Shed
09. Here
10. Heartleap



2015-08-04


中井大介 / nowhere (2013)


オンザコーナーレコーズ代表、中井大介のミニアルバムが完成しました!作詞・作曲・編曲・演奏・録音・編集などすべてを手がけた作品です。ジャケット・ライナーノーツデザインはパイレーツ・カヌーボーカルのハント鈴加。演奏にはパイレーツ・カヌーメンバーもバックバンドとして全員参加しています。




「中井大介君の歌を初めてライブで聴いた時、
 凝ったコードの良い曲を作る、
 唄の上手い男前だなと思いました。
 しかしCDを聴いて、
 その歌詞の世界の深さにもびっくり。
 『僕はブルースを知らない』というフレーズが
 何度も何度も頭の中でリフレインしています。」 
 ~チチ松村~(GONTITI)

「一曲目が始まった途端に安心した。 
 聴いた事がない若いアーティストだから心配したのか? 
 いやいや良い音楽がスピーカーから鳴ったからです。 
 とても安心な、そして少し切ない音。 
 中井大介、メモしておこう
 ~ゴンザレス三上~(GONTTI)

1. red cheek gang

2. くうこう
3. 空港
4. 雲の向こうの星
5. あいづち
6. 夜はこれから
7. おかえりのワルツ




   

2015-08-02

Pirates Canoe / One For The Pain In My Heart -sound


パイレーツ・カヌーPirates Canoe / One For The Pain In My Heart (2014)
01. On Being Unknown
02. Guitar Blue
03. Matty Maloy / Music for a Found Harmonium
04. Rainmaker
05. Love Shack
06. Goodbye Jacqueline
07. Gull Flying North
08. Blind Is Love
09. Wild Flowers
10. Junebug Break
11. Leaving Places



Pirates Canoe / Sailing Home - sound


パイレーツ・カヌーPirates Canoe / セイリング・ホーム (2013)
01. The Song of Misunderstandings
02. Blue Shoes
03. From Sea to Rocky Shore
04. Sailor Song
05. Spider Tattoo
06. Someday
07. Ballerina Meena Jane
08. Siren's Comb
09. Bowsprit Game
10. The Gate
11. Maira at High Tide


Pirates Canoe - sounds


パイレーツ・カヌーPirates Canoe / Pirates Canoe (2011)
01. Guitar Blue
02. Spider Tatoo
03. Goodbye Jacqueline
04. Ballerina Meena Jane
05. En Ulas Ta



パイレーツ・カヌーPirates Canoe / Pirates Canoe,too (2012)
01. Dragon
02. Love Song
03. HOTARU
04. Powder Moon
05. Cocktail Wanderlust








パイレーツ・カヌーPirates Canoe / Pirates Canoe,three (2013)
01. Fake
02. Dream Song
03. The Ungrateful Blues
04. the Witch of the Hills
05. Crazy Krissie

                 

2014-10-05

Kelly Joe Phelps - sound

       
                             


Kelly Joe Phelps T-shirts
Kelly Joe Phelps
Brother Sinner and the Whale
sale on Hoy-Hoy Records



Girl from the North Country / Bob Dylan - sound


初来日直前、リハーサル。
サンタモニカ・ランダウンスタジオ

                     02-01-1978